ヒューマンドラマ

子供の教育ってなに?『はじまりへの旅』

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。

今回、ご紹介させていただく映画はこちらです。

『はじまりへの旅』

こういう心理状況の時にオススメ!

子供の教育ってなに?

子育てをしていて、おそらくぶつかる問題。子供の教育ってどうすればいいの?です。

もちろん正解があれば、みんなその通りに育てますよね。でも本当に教育に正解はないし、作るべきでもないですよね。

自由に育てるのが子供のため?それとも勉強をしっかりさせる?健康に育てはそれでいい?色々親の考えはあります。

誰しもがみんな子供を悪い人間に育てようなんかは思っていません。

そんなかこの映画1つの教育法を見ている人に投げかけます。賛否両論の意見が出てしまうような極端なこの教育法をみなさんはどう思いますか?

・家族OK

・親にはぴったり

・学ぶって、生きる強さってなに?

Dスケの評価

Dスケ点:★★★★★★★(7/10)

この映画にピッタリの気分:「上っ面の人生、あ〜飽き飽きしてきた」

 

この映画は、とにかく
「僕たちが生きている、この当たり前ってなんなんだっけ?」
と考えさせてくれる映画でした。今、社会人で退職をし留学を決めた僕には
後押ししてくれる映画になりました。

 

簡単に内容を説明すると
野生的に生きる家族(自分で火を起こしたり、狩をしたり)が都会に出てきて
都会の人は彼らをおかしい人を見る目で見るが、
彼らは本当におかしいのか?というような映画です。

全体的にコメディタッチで描かれているので
考えさせられといっても、基本的には笑いながら
彼らにどこか共感してしまうというか、彼らの生き方も1つなんじゃないかと
思ってしまいます。

 

例えば、ゲームばかりしている都会の子供に
「権利の章典とは何か?」と質問をします。
都会の子供(12歳くらい)は、「は?なにそれ、法律でしょ」くらいで答えます。
一方、野生で育った子供(5歳くらい)は、本を読み込んでいるので
権利章典の条項を唱え始め、また権利章典とは何か?という質問に
その概要を説明し始めるのです。

学校でただ受験勉強のためだけに勉強している子供と
学校は関係なく、物事をしっかりと理解するように教わる子供では
どちらの生き方が理にかなっているのでしょうか?

若干この辺りは、教育論に大きく繋がっていると思います。

僕も教職の免許を取得しましたが、
教育論について話せと言われても、ただ学校で学んだことしか話せず
物事の本質をしっかりと理解できていないと思います。

本当に子供を強く、賢く育てるのであれば
今の「普通の子育て」ではないのかもしれません。
ただ、僕たちは1人で生きているわけではなく
人と人との関わり、つまり社会で生きています。

その社会で生きるためにも必要なことはたくさんあります。
それは学校の授業ではなく、その社会で関わる中で
学び、取得していくものですよね。

いくら勉強ができて、偏差値の高い大学に入学しても
コミュニケーションを取るのが苦手で
会社でうまくやっていけない人はたくさんいますよね。

今は「普通」でない人の方が成功しているので
なんとも言えませんが。笑

ということで、この映画をみて
物事の本質をしっかりと考えられる人間になりたいなと思いました。

是非、コメディなので楽しく鑑賞してみてください!

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